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Scissor LaTeX ドキュメント

Scissor LaTeX はブラウザで動く LaTeX エディタです。このドキュメントでは、エディタでの文書の書き方、使えるパッケージ、TeX のインストール環境との違いを説明します。

まずはここから

エディタを初めて使う方は、はじめての LaTeX 文書を読んでから、LaTeX をステップごとに学ぶを順番に進めてください。LaTeX をすでにご存じなら、パッケージリファレンスとTeX のインストール環境との違いに直接進めます。

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例はすべて本物です

このドキュメントの例は、サイトのビルド時にエディタと同じエンジンで組版されています。例が動かなくなれば、サイトはビルドできません。つまり、コードの横に表示される結果は、エディタで得られる結果と同じです。

コピーを使うと、コードをご自身のプロジェクトに取り込めます。例はクレジット表記なしでご自身の文書に使ってかまいません。

小さな文書

\section{Hello}
This is \textbf{Scissor LaTeX}. Inline math such as $a^2 + b^2 = c^2$
sits in the text, and display math gets its own line:
\[
  \int_0^1 x^2 \, dx = \frac{1}{3}.
\]
Scissor LaTeX による組版: 小さな文書

仕組みをひと言で

TeX のプログラムは動きません。Scissor LaTeX は LaTeX を読み込んで Typst に変換し、ブラウザの中で Typst を使ってページをレイアウトします。日常的な LaTeX のほとんどはそのまま動きます。コマンドやパッケージが一部しかサポートされていない場合は、ここにあるそのページに、何が動き、代わりに何を書けばよいかが正確に書かれています。制限の一覧は「TeX のインストール環境との違い」のページにまとめてあります。

このページの例はすべて、サイトのビルド時に Scissor LaTeX で組版されています。 最終更新:2026-11-07